感述@辰屋

毎週日曜日12時の投稿出来るよう適度にやる「店主 辰人が体験したことなどの考えや感想など述べる」ブログです。

感想『【工房アイザワ】中華お玉 ステンのレビューを述べてみた/気分は中華料理人!!』

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おばんでーす、記事になりそうなネタをメモしている店主の辰人です。
ネタってふとした時に出てくるからメモしないと忘れそうですよ…(アハハハ
さて今回は、「工房アイザワ」の「中華お玉 ステン」について感想(レビュー)を述べたいと思います。

工房アイザワ 中華お玉 ステン 70312

工房アイザワ 中華お玉 ステン 70312

  • メディア: ホーム&キッチン

製品情報

【サイズ】
外形 :幅10.1 奥行38.5 高さ6.9

【重量】
本体 :192g

【その他】
材質  :18-8ステンレススチール
お玉部分:10.4cm
柄の部分:30.7cm(うち木材部分は9cm)

購入日

2019年12月10日

購入額

1056円

評価

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洗いやすさ:★★★★☆ 4
使い勝手 :★★★★☆ 4
持ちやすさ:★★★☆☆ 3
軽さ   :★★★★☆ 4
長持ち  :★★★★★ 5

  1. 洗いやすさ
    ステンレスなので、金タワシでゴシゴシ洗うことも出来ますし、作り自体もシンプルなので非常に洗いやすいです。

  2. 使い勝手
    本来、この中華お玉で材料を混ぜたり、材料をつぶしたり、お湯やスープ・油をすくったりといろいろと便利な使い方が出来るんですが…そこは店主クオリティ。
    炒飯ぐらいの時にしか使っていませんが、便利です。
    この長さだと厚さを感じることはありませんし、混ぜたり押しつぶしたりするのが簡単でパラパラになりやすかったです。
    個人的には、柄の長さ的に料理途中に置かなきゃいけなくなった時、置く場所に困る点とそもそもこいつが無くても調理に困らないの2点で評価を下げました。
    自己満足に近いです。

  3. 持ちやすさ
    柄の部分が30cm近くある上に、お玉に向かって徐々に細くなる丸棒なので握りやすいです。
    丸棒のお陰で、持ち手を握りこむように持っても全体に荷重が掛かるので持ちやすいです。
    ただ、一点改善してほしいなと思ったのは、木の柄の長さです。
    握るとき、親指や人差し指を中指以降と少し離して持つんですが、そうすると人差し指と親指がステンレス部分にはみ出しちゃいます。
    あと4cmほど木柄が伸びているとよかったかと。

  4. 軽さ
    192gなら十分軽いと思う。同ジャンルの製品を見てみると、300g超えてたりするので…。
    せわしなく動かさなきゃいけない調理道具なので重いのも考え物です。
    その点でもこのぐらい軽いなら簡単に振れるし良いことだ。

  5. 長持ち
    材質に関して店主も調べましたが18-8ステンレスとはJIS規格では「SUS304」とも呼ばれており、成分的にはクロム18%、ニッケル8%含有ステンレスとなります。
    結構専門用語があふれているので、分かりにくかったのですが…。
    要は比較的錆びにくいステンレスに対して耐摩耗性や耐腐食性、耐熱性、耐食性を追加して更にパワーアップさせたものという解釈で良いと思います。
    良い材質ってことです。
    そういわれてみると、そんな感じはします。1週間ほど?水に漬けっぱだとうっすら赤い錆みたいなのが付きますが、金タワシで擦ると一発ですし、曲がるイメージが浮かびません。
    使っていけば、柄の部分とお玉部分の接合部分が外れるかもしれませんが、折れるとか曲がるってのと無縁っぽいです。

感想

満足度  :★★★★★ 5

最初に価格から話をします。
中華お玉というジャンルの中では平均的な値段と取れますし、使える役割との値段で見ればコストパフォーマンスもよろしいかと。
材質も18-8と中々良いと言えます。
店主が感心したのは「お玉と柄の接合部分」です。
剥がれないよう厚くしてしまえば全体のバランスを崩し野暮ったく見えてしまいます。逆に薄くしてしまうと、取れる心配もあります。さらに接合が粗ければ食材やスポンジで洗ったときにその部分に引っかかってしまいます。
しかし、この製品はバランスを取った奇麗な接合をしており、その接合部分を触ってみて引っかからず滑らかです。

当然ながら、悪い点もあります。 1つ目は、「特段必要性を感じない」。いきなり、本製品の全否定をしてしまいましたが、これを絶対に使わなければいけないというシーンが無いと思います。
木べらやフライ返し、菜箸辺りで十分代用できるのでそれらを持っている人にとって必要か?と言われる「いいえ」となりそうです。
2つ目は大きいゆえに保管場所に困るという点でしょうか。お玉の端から柄の端まで凡そ39cmほどです。
ご家庭に置いてある調理器具を確認してみてみると分かりますが、大抵の調理器具は30cm前後に収まっていますので事前に置く場所を考えておく必要があるでしょう。 3つ目は「テフロンとの相性」でしょうか。
以前の記事にも書きましたが、テフロンにとって傷がつくのは致命的です。食材をつぶすときはお玉の外側を使うでしょうが混ぜるときはどうしてもお玉の縁を使ってしまうとフライパンへダメージが残ります。
そう考えると、テフロンとの相性は厳しいものと断じるほかありません。

勿論、決して高い道具ではないので物は試しで買うのもありでしょうし、まだ調理器具が揃っていない人で複数の役割をこなすものが欲しいという人にも選択肢に入ると思われます。

後書

元々、これを買うつもりなんて無かったんです。
ただ、鉄のフライパンも買ったし何か買いたいなーって思ったときに「普通の人が持っていない奴ってどうだろう?」となり最終的に「中華お玉で中華料理人ごっこするぞー!」で買った商品でした。
いまになって思うのは「凄い理由で散財したな」と。
実際、使ってみると良い製品でしたよ、ほんと。
店主は炒飯を作るときに使うぐらいなもんですが、以前よりも炒飯作るのが楽しくなりましたw
正に気分は「中華料理人!」って感じです。
当然、これからもっと使い続けていろんなことを追加で書いていければと思っていますが、如何せん中華料理って必要な調味料が多かったりで中々、手が伸びんのですよ…。
いまのところは炒飯づくりが楽しくなっただけで御の字です。


良い買い物をしましたが、中華料理の炒め物は中々作らないのでちゃんと学んでいきたいですねぇー…頑張ります。
では、また次回の記事でお会いしましょう~。さようなら~。