感述@辰屋

毎週日曜日12時の投稿出来るよう適度にやる「店主 辰人が体験したことなどの考えや感想など述べる」ブログです。

感想『【Amazon】Echo Dot第三世代のレビューを述べてみた/子供の頃の未来が手元に』

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おばんでーす、もっと早く記事を作成できるようになりたい店主の辰人です。
今回は、「Amazon」の「Echo Dot第三世代」について感想を述べたいと思います。

製品情報

【サイズ】
幅:99 奥行:99 高さ:43

【重量】
300g

【その他】
wifi対応/Bluetooth接続/内臓スピーカー/専用アプリ/Alexa内蔵/音楽ストリーミングサービス対応/家電操作/リモコン家電操作/音声ショッピング

購入日

2018年12月8日

購入額

3240円
2つ買うと安くなったのでこの金額ですが、3月9日時点の価格は5980円です。

評価

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デザイン :★★★★★ 5
使い勝手 :★★★★☆ 4
静音性  :☆☆☆☆☆ 0
サイズ  :★★★★☆ 4
機能性  :★★★★★ 5

  1. デザイン
    個性を主張しないシンプルなデザインで気に入ってます。

  2. 使いやすさ
    話しかけるだけで様々なことを簡単操作できます。
    また、設定してすぐに使える天気や時計、音楽を一々、スマホで操作しなくて済むのは本当に便利です。
    偶に音声をちゃんと認識しないのか全く意図しない動作を起こすことがありますのでその時はストレスマッハになってしまうので評価4としました。

  3. 静音性
    起動中の静音性を評価できるほど音が出ないため評価しません。

  4. サイズ
    サイズは10cmほどと小さめなので置く場所に困りはしません。
    電源さえ引いてこれればという制約付きではあります…。

  5. 機能性
    デフォルトで出来る機能以外にもスキルと呼ばれるスマホで言うところアプリを追加し設定することで機能を拡張することが出来ます。
    また、朝起きて「アレクサ、おはよう」と声掛けたら天気からニュース、遅延情報まで流してくれるようになる定型アクションや対応機器と併せることで赤外線リモコンの家電も操作できます。
    そういう意味では機能性及び拡張性もばっちりです。

感想

満足度  :★★★★★ 5

【評価】

  1. 音声で音楽やニュースを知ることが出来る
  2. スキルや定型アクションで個人に合わせる
  3. ネットワーク接続が前提

買って最初に思ったのは、「思ったよりも小さくて重みもあって安定感がありそう」という感想でした。
実際使ってみると、よほどのことじゃ動きません。
買う前からAIスピーカーの事は知っていて、声で色々と操作できると聞いたときは「小さい頃にアニメで見た未来みたい」と思いましたし、声で天気や時間・音楽をかけられるのは思いのほか便利でした。
更に、スキルを使うことでやることを増やせるのも使い道が増えていくので良いことです。

良い面だけではありません。
基本的に、wifi接続していなければならず、スタンドアロン(単独で動作)では使うことが出来ません。
ネットワークとの切断などが起きた場合には自分で対処する以外に方法がありません。そのため、そういう時に自己解決できる知識は必要不可欠となります。
他にも、音声認識が少し弱いところがあります。
活舌が悪かったり言い方が悪いとうまく認識できず、変な挙動をしてしまうことがあります。
一つでいくつものことをこなせる便利屋である反面、器用貧乏となります。 例えば、Echo Dotにはタイマー機能がありますが、実際の料理店でEcho Dotがタイマーの代わりを為せるか?といえば中々難しいでしょう。理由は先ほども書いた音声認識もありますが、声をかけるより手でタイマーを止めたほうが数段早く確実だからです。
他の例であれば、重要なニュースを聞きたいときに何度も声をかけるぐらいなら「スマホでしっかり読むほう」が良いでしょう。
使い方やシーンがはっきりしている場合や、聞き逃したくない情報などの場合は音声というのは難しいのです。
あくまで、聞き逃しても良いやとりあえずという場合にはEcho Dotというのは使いやすいと思われます。

上記の良い点、悪い点も考慮したうえで満足度は★5をつけさせてもらいます。
これ全てで賄えるわけではありませんが、少なくともこれがあるだけで様々なシーンで楽になったと実感できます。
店主自身もこれが無くなったら少々面倒くさいと感じる程度に恩恵を受けていますから。

Echo dotと未来の話

少し未来の話をすれば、現在IoT正式名称「Internet of Things」(モノのインターネット)化が進んでいます。
モノのインターネットというのは、今までネットワークでつながることが無かった製品をインターネットにつなげて制御していこう!って仕組みです。
例えば電球とか、いまは人の手で点けたり消したりしていますよね?
インターネットにつなげることで、「日の入り時刻になったら電球を自動的に点ける」みたいなことが出来るようになります。
で、このIoTが進むと、最近よく聞く「スマートホーム」ってのになります。
つまり、「家の中の家電などをインターネットにつないでスマホや音声認識などで制御したりすることで快適な暮らしを実現する家」になります。

例えば。

  • 起床時間になったら自動的に部屋の明かりがつく

  • 声でテレビのチャンネル切り替えや音量の上げ下げなどしてくれる

  • エアコンのON・OFFや温度などをスマホで遠隔操作

こんなことが出来るようになります。
そんな中でEcho Dotは「スマートホームハブ」という役割を担えます。
このスマートホームハブというのは「家電を始めとする、IoT機器を、声で操作する起点となる役割」です。
先ほどの例だと「声でテレビのチャンネル切り替えや音量の上げ下げなどしてくれる」です。これをEcho Dotに声をかけることでやってくれます。
便利だと思いません?そして、そんな未来がもう目の前にあります。
正に未来が始まっていると言えるでしょうね。

スキルと定型アクション

まずは、こちらをご覧ください。

びっくりしたでしょう、えぇ店主もこれ見たときは大爆笑しました。
これはスキルの一種です。
勿論、企業が提供しているスキルではなく、一個人が開発したスキルでしょうけどね。
上の方でも説明しましたが、スキルというのは「スマートフォンで言うところのアプリに該当し、特化した情報を提供する仕組み」と言えます。
例えば、ラジコのスキルをONにして「アレクサ、ラジコをかけて」と言うと自動的に提供エリアを判別しラジオをかけてくれますし、「アレクサ、ヤフー天気を教えて」というと設定したエリアの天気や降水確率、最高最低気温、注意報を教えてくれます。
この設定は、スマートフォンのアプリやAmazon公式サイトからも設定できます。

ですが、例えば朝の身支度の時に知りたい情報はたくさんあるでしょう。
例えば「電車の遅延情報」や「これからの天気」、「ニュース」や「時間」などを、一々「アレクサ~~~~して」というのはあまりにも非効率すぎます。
そういう時に便利なのが「定型アクション」
これを使えば「アレクサ、朝の準備をするから」というだけで朝の身支度に必要な情報を順次教えてくれたりします。
この設定はスマートフォンのアプリで行います。

デフォルトの機能でも十分使えますが、より効果的に使いたいのであればスキルや定型アクションの設定は不可欠と思われます。

後書

AIスピーカーの事は知っていたんですが、中々買うことが出来ず引っ越しを機に購入しましたね。
当初は無くても困らないかもと思っていましたが、いま改めて聞かれたら「無くなったら困る」って言えるぐらい生活を変えてくれましたね。
基本的には、パソコンでパッと調べる癖がついちゃっているんですがそれでも、ふとした時に時間や音楽をかける、ラジオをつけるが声を出してワンアクションで済むというのは流石です。
いずれ、生活はこんな風に変わるのだろうとワクワクさせて貰っています。


では、また次回の記事でお会いしましょう~。さようなら~。