感述@辰屋

毎週日曜日12時の投稿出来るよう適度にやる「店主 辰人が体験したことなどの考えや感想など述べる」ブログです。

感想『【ドウシシャ】ルミナス スチールラックのレビューを述べてみた/個人の発想力が試される!』

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おばんでーす、もっと早く記事を作成できるようになりたい店主の辰人です。
今回は、「ドウシシャ」の「ルミナス スチールラック」について感想を述べたいと思います。

製品情報

【サイズ】
幅:76 奥行:46 高さ:180

【重量】
14.5kg

【その他】
耐荷重80kg/ポール径25mm

購入日

2020年1月11日

購入額

6280円

評価

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デザイン :★★★★★ 5
使い勝手 :★★★★★ 5
安定性  :★★★★☆ 4
多様性  :★★★★★ 5
品質   :★★★★☆ 4

  1. デザイン
    非常にシンプルで大好きです。
    お陰で、何度も購入しまくっています。

  2. 使い勝手
    シンプルな作り方をしています。
    今回買った商品は、食器棚や乾麺などの加工食品のストックケースとしても使うつもりだったので丁度良い。

  3. 安定性
    作った時点では、安定性に少し欠けていますがキャスター足回りを調整することで安定性を向上させることが出来ます。
    更に、荷物などを置くことによっても安定性が上がっていきます。

  4. 多様性
    シンプルな作りゆえにパーツを組み替えることでPCデスクからテレビ台、はたまた食器棚まで様々なものに変わるのでアイデア次第です。
    棚板の高さも2.5mm間隔なので微調整も可能です。

  5. 品質
    4~5回商品を購入していて、明らかに不良品と思われる商品は棚板1枚だけでした。
    その時は、棚板を床に置いたにも関わらず四隅のうち1か所が完全に床から浮いている状態で組み立てるとポールが数cmズレました。
    その際、お問い合わせ対応をしてくれた方に「今回のように完全に浮いている場合は交換の対象としても、四隅の一部が多少カタカタ動く程度だと交換の対象にならないのか?」という質問をした際は「状態にもよりますがその程度ですと、キャスターや足回りで調整して頂くことになるかと思われます」とのことでした。
    なので、高品質で自身でキャスターや足回りで調整をしたくない!という人は気を付けて頂きたい点かと思われますので評価させてもらいました。

感想

満足度  :★★★★★ 5

【評価】

  1. 非常にシンプルで分かりやすい
  2. 種類が豊富でアレンジ自由
  3. 高価になりがち
  4. 総じて発想力が求められる

この製品の最大の良さは、四方向から取り出し自由な棚からくるシンプルな使い勝手を誇ります。
勿論、シンプルに倉庫の棚板として利用することも出来るよう、耐荷重は最大で250kgとなります。

ですが、この製品はネット上でも個人の発想次第で様々な使われ方がされています。
それを支えているのは、豊富な種類と様々なパーツです。
棚板だけで見れば、耐荷重次第では幅は最大で180cm・奥行は最大90cmまでを誇り、最大22のパターン違いの棚板が備えられています。 その他にも、木のシェルフやスライド式の棚板や回転テーブル、フックにLEDライトなど他には類を見ないほど多くの種類があります。
これらのパーツと発想力次第で様々なものが作り出すことが出来ます。

慣れるまでは二人でやったほうが良いですが、慣れれば一人で出来るようになります。
実際、店主も一人で組み立てていますのでご安心ください。
組み立てるのが容易ということは解体したり組み替えたりするのも容易であると言えます。

特にこの組み立て、買いたい、組み換えのしやすさが活きてくると実感するのは引っ越しの時です。
大きな家具は解体するのが難しく、場合によっては解体することで強度が弱くなることも考えられますし、場合によっては廃棄となるでしょう。
スチールラックなら、すぐに解体することが出来ますが、強度が落ちることはありません。
更に棚板を買い足したりすることで、新たな使い道を生み出すことも出来ます。
勿論、場合によっては廃棄もあり得るでしょうが、サイズが小さくなる分、粗大ごみの廃棄料金が安くなる可能性もあります。

他にも、棚板の高さも2.5mmずつ変えることが出来るため、既製品では起こりがちな「無駄なスペース」を切り詰めることが出来ます。

しかし、良い点ばかりではありません。
防錆加工は施されてますが、水場などでは錆びることも考えられますし、自分の中でしっかりと高さや幅のイメージが出来ていないと何度も組み直ししたり、最悪の場合は目的としていた使い方が出来なくて肥やしになってしまうような失敗もあり得ます。
先ほど、アイデア次第で様々なものを作り出せると言いましたが、一からパーツを選び作ると余裕で2万とか3万ふっとびますし、元から売っているラックに自分なりの工夫をしても、いざ値段で見比べると既製品と大差ないもしくはこっちのほうが高いなんてこともありえます。
他には、基本の棚板はワイヤー上になっているため隙間から物が落ちたり滑ったりします。

それでも、店主は『いくらでも使い回せる』この一点だけで最高に満足しています。
PCデスクで使っていた棚板をテレビ台にすることも出来ますし、フィギュアラックや、家電置き場にもなりますし、荷物が増えれば、解体してサイズダウンして別の使い道にと使いまわせるのが良いです。

後書

今回書いたスチールラックは多分、店主の中でもぶっちぎりで使っている製品の一つです。
そのため、思い入れもあって文章がしっちゃかめっちゃかになっていますが、そこはご容赦ください。
如何でしたでしょうか?
今までスチールラックを使ったことが無い人は、これを機に利用方法を模索してみると良いかもしれません。
店主も既製品を使っていますし、失敗もしました。
いまは、ブログの記事をロースタイルデスクで書くことに慣れたのですが、一時期慣れずに「ハイデスク」を買ってしまって若干「うわ、やっちまった!(;´д` )」と思っています。
その時は、120cmの幅がある棚板でテレビ台に組み替える計画もありました。

ほんと、一度買うと部屋のスペースに合わないなどの問題が無い限り、一生使い続けられるスチールラックには感謝しきれません。
店主がスチールラックに出会ったのは、ネットでPCデスクをスチールラックでくみ上げている人を見かけたのが始まりでした。その後、自分もPCデスクを新たに買わなきゃいけないタイミングが発生して色々と調べたんですが、自身が考えてた幅と奥行きのデスクが既製品には無かったためスチールラックに手を出したのが始まりです。
この製品に出会わなかったら無駄な家具を沢山買っては捨てるの繰り返しでお金的な面で困ってたかもしれません。
この記事を書いている最中、そんな思い出が蘇りました…。


では、また次回の記事でお会いしましょう~。さようなら~。