感述@辰屋

毎週日曜日12時の投稿出来るよう適度にやる「店主 辰人が体験したことなどの考えや感想など述べる」ブログです。

感想『住居確保給付金の申請をしてきました/書類の量が結構凄まじいので大変』

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おばんでーす、店主の辰人です。
本日5月15日の午前中に、住居確保給付金及び緊急小口資金の申請が完了しましたので、その感想を書いておこうと思います。
眠気が凄まじすぎて、文章がズタボロの可能性もありますが、ご了承ください。

前回までのおさらい

まず、前回の記事から重要な部分をおさらいしましょう。




詳細を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

厄介な通帳の写し

必要書類の中で、群を抜いて大変だったのは「全ての通帳(表紙・中表紙・直近2~3か月分の収支が分かる)」です。

店主が苦労した点は以下の点でした。

  • Web通帳の写し作成
  • 地方銀行で口座開設した際の通帳の写し作成
  • 通帳を未発行の写し作成
  • 暗証番号覚えてない!

Web通帳の写し作成

最近増えているWeb通帳の人。
意外にこういう時に困るんだよなー、何故ならプリンタがねぇから。

店主も銀行で相談したら「一か月分の取引を出すのに300円ほど掛かります」って言われて諦めました。
お金が無いっていう時に、出せるかよ!orz

そこで、別の方法で解決しました。
もし、同じようなケースで困っている方がいれば、どうぞ参考に。

《解決方法》
パソコンを使ってPDF化し、コンビニのネットプリント機能を利用

地方銀行で口座開設した際の通帳の写し作成&通帳未発行の写し作成

この二つは解決策が同じでした。
何故ならこの二つは「物理的または時間的に通帳記帳が難しい」という点が同じだからです。
通帳記帳をするためだけに地方に帰り、記帳するというのは物理的に難しい。


早急に、申請しなければならない状況で通帳の発行を待つのは時間的に難しい。

そのため、解決策は同じでした。

《解決方法》
コンビニや他銀行のATMで残高照会を行い、その印刷物と一緒に通帳の写しを出せない理由を明記する

暗証番号うろ覚え

地味に面倒くさかったのが、これ。
手元にあるキャッシュカードのいくつかは給与振り込みのために会社指定の銀行口座を開設したものでした。

そのため、明らかに使用していないものもありましたが、虚偽の申請をすると重い罰則もつくので頑張って思い出しました。

流石に、「地方銀行の暗証番号がうろ覚えだった時」は冷や汗ものでした…。

各書類に書く理由欄

これが、相当数あります。
店主の場合、面談の時にどんな文章を書くべきか相談したんですが、メモし忘れてしまったので大変でした。

ちなみに、店主が住んでいる地域の福祉協議会では、申請前の文章添削は受け付けて貰えませんでした。 しかし、電話でのどんな文面にすべきかという相談には応じて貰えたので、出来るだけ面談の時に具体的な文章を引き出しメモしておきましょう。

入居住宅に関する状況通知書

事前に電話で説明し、不動産会社に持ち込みました。
あっさり終わりました。

勿論、事前に電話で説明しておいたのも功を奏したのかもしれません。
今後、行う予定の人は事前に住居確保給付金の説明をしておくとスムーズかもしれません。

いざ、申請!

直接、住んでいる地域の福祉協議会に向かい直接手渡ししました。
勿論、事前に聞いてた通り「その場での書類チェックはされません」でしたが、郵送するよりも早く渡せるので安心しました。
あとは申請の不備や内容の確認、審査結果を待つだけです。

お疲れさまでした。

緊急小口資金の申請

こちらは幾分か簡単でした。貸付ですからね。
通帳の残高とか資産とかの言及も有りませんでしたし。

ちなみにこっちは、その場で書類のチェックが入りました。その場でチェックが出来るということは、申請の数が多くないってことなのかなーと思いました。
そう考えると、電話で住居確保給付金の相談をした際に緊急小口資金の説明があったのも少し納得。


もう、ここからは申請を待つだけなので落ちたのか受かったのかが判明したらまた書こうと思います。