感述@辰屋

毎週日曜日12時の投稿出来るよう適度にやる「店主 辰人が体験したことなどの考えや感想など述べる」ブログです。

感想『【MISSION WORKSHOP】フィッツロイ チャコールのレビューを述べてみました/普段使いから通勤まで便利です。』

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どうも、皆さんお元気ですか?店主の辰人です。
今日は、普段使いから通勤使いまでに便利なバックパック「フィッツロイ」を紹介します。

感想

満足度  :★★★★★ 5

何処にも背負っていけるデザインと耐久力&収納が最高!

評価

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評価ポイント

満足度を含めたポイントと少しのデメリットも説明しておきます。

其の壱 デザインがシンプル

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店主、一貫してシンプルなデザインが好みなんですが、このバックパックはロゴマークがワンポイントとしてある程度で非常に好きです。
シンプルだからこそ、仕事やプライベートで使ったり、どんな服装にでも合います。

ちなみに、MISSION WORKSHOPのロゴは右下にある「XXX」がそれです。

デイリーユースに使える

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《サイズ》
幅38cm 高さ50cm 奥行20cm
《容量》
40リットル
《収納》
外側にファスナーポケット×2/マジックテープポケット×1/スリーブポケット×1、内側にはファスナーポケット×1

この大きさなら出入りユースにも使えますし、2~3泊程度ならいけます。

ファスナーポケットには、充電器や眼鏡ケースなどのアクセサリを入れて、マジックテープポケットには、取り出す頻度が高い「財布」や「名刺」などを収納。
スリーブポケットにはA4サイズの書類やノート、ipadなどを入れることができます。
内側のファスナーポケットはメインの収納以外だともっとも広いので、ノートパソコンをいれるのがよろしいかと。

収納力が抜群で、実際、店主は2~3泊程度ならこれ1つで済ませちゃってます。

耐久力に文句なし!

耐水性の高い厚めのナイロン生地で、仕立てられています。
そのため、泥とかで汚れれば水拭きをするとあっという間に取れますし、生地の厚さから傷もつきにくくなってます。

購入してから7~8年使い続けていますが、糸の綻びや破損は見受けられません。
流石!

少々値を張る

メッセンジャー向けのバックなので、生地や撥水/防水性のためか値段が少々張ります。
アメリカの公式サイトで「31900円」です。

感覚的に、バックパックの平均的な価格って1万円前後と思っていたので最初、この価格を見た時「高っ!!!」って思いました。
勿論、店主のように使う頻度が高い人にとっては、耐用年数を考慮すれば安いです。
なんですが…使用頻度が低い方にとっては「決して安い買い物ではない」と思うので、買う際には吟味したほうが良いっすね。

後書

7~8年使い続けているメッセンジャーバッグを作り続けているブランドのバックパックを紹介しました。

このブランドは街で見かけてかっこいいなーと思い調べたのを機にこの商品を買いました。
結果として、シンプルなデザインで店主の好みドストライクな上に、メッセンジャーバッグ特有の強靭な生地を使っていてハードな使い方が出来るのもよかです。

収納も他のメッセンジャーバッグブランドが作るバックパックに比べると多く、持ち運びが可能なデジタル機器の収納やアクセサリー収納なども出来ます。

容量も40リットルと大きく、自転車が主な移動手段である店主にとっては買い物にも便利です。

こんなにクールな製品を作るMISSION WORKSHOPですが、ネットで「メッセンジャーバック オススメ」などで検索すると、中々このブランドの名前を見ることがありません。
どちらかというと「マンハッタンポーテージ」や「グレゴリー」・「ザノースフェイス」「ティンバックツー」「クローム」がオススメにされることが多く、MISSION WORKSHOPはあまり知られていません。
そのため、公私ともに使い続けられる人と違うクールなバックをお求めの方には、オススメできるブランドです。

メッセンジャーバッグとは?

メッセンジャーバッグは、街中で書類を運ぶ自転車便ライダー「メッセンジャー」のために作られた実用性重視のアイテムです。
そのため、他のバッグには見られない特徴があります。

防水/撥水性

クライアントから預かった大事な書類を運ぶため、防水/撥水性は当然必須です。
雨に塗らないために、開口部はフラップになっています。 ファスナーだと、雨水が漏れる可能性があるから、採用されたんだろうなーと想像できます。

更に、このフラップにも少し工夫がされていて、閉じると開口部の両端を巻き込むような作りになっています。
これによって、横からの雨の侵入を防ぐようにもなっています。
流石、実用性重視で考えられているだけあるわw

開口部が広い

書類を運ぶのはいいですが、いざ取り出すときに曲げてしまえば信用問題、場合によっては責任を取らされるかもしれません。
取り出すときもサッと渡すほうがすぐ次に行けますよね。

そのためなのか、比較的開口部が広くとられています。
広くとられていることのメリットは「何が入っているかパッと見てわかる」の点でしょう。
店主も使っていて、「あれ?書類何処だ!?」みたいなことにならず「あぁ、書類はこれ」とすぐ目視して出せます。

安定感がある

自転車に乗っているとき、バッグが揺れたりすると「邪魔や!」と思ったことありません? メッセンジャーバッグはそのあたりが改善されていて、例えばクロームは背負って、ベルトを引っ張ると締まって体に密着します。

また、密着すると重さで身体を揺さぶられることも無くなり安定感が増していきます。

MISSION WORKSHOPとは…?

アメリカで生まれたブランドで、メッセンジャーバッグで有名な「CHROME(クローム)」の創始者によって立ち上げられました。
このブランドは実用性を重視しつつもデイリー/タウンユースでも使えるようなクールでスタイリッシュなバックパックやメッセンジャーバックなどの製品を開発しています。


お気に入りのバックパックのレビューをしましたがいかがでしたか?
シンプルデザインのバックをお探しの場合は、「メッセンジャーバッグ系統」を選択肢に入れてみてはどうでしょう。

では、次回の記事でまたお会いしましょう、さようなら~♪