感述@辰屋

毎週日曜日12時の投稿出来るよう適度にやる「店主 辰人が体験したことなどの考えや感想など述べる」ブログです。

提案『面倒くさがりでも出来る家計簿を続けるための2つのコツ』

f:id:tatuhito0603:20200517183735p:plain
おばんでーす、店主の辰人です。
早速ですが、皆さん家計簿つけてますか?
店主は、自他ともに認める面倒くさがりです。そんな自分が、コツコツと家計簿をつけ続けて1年と半年ほど経ちました。

そこで、店主が提案するのは『面倒くさがりでも出来る家計簿を続けるための2つのコツ』です。

はじめ

店主は、基本的に面倒くさがりですが、きちんと情報を整理したいっていう妙なこだわりがあるんで…。
以前も、家計簿をアプリでつけることにかれこれ10回近くチャレンジしてたんですが、まぁー3日坊主になるんですw

そんな店主が、1年と9カ月ぐらいですかね、家計簿をつけ続けることが出来ています。

つけ続けるためのコツを紹介したいと思います。
これを読めば、きっと貴方も家計簿をつけ続けられますよ!

コツ其の一:家計簿は週末つけるべし!

面倒くさがりな人でも続けられるようにするためには、週末に一気につけちゃいましょう

理由はいくつかありますが…。
使うたびに、家計簿をつけるのうんざりしません?
一日の仕事が終わって一杯やろうかと思って酒を買ったら家計簿つけなきゃいけないんですよ?そんなの嫌です。

なので、平日の買い物はレシートを貰えるだけ貰って、週末に一気につけちゃいましょう

コツ其の二:家計簿は適当にやるべし!

こう書くと、「おおざっぱすぎねぇか!?」と思われるかもしれませんが、適当でいいんです。
どのぐらい店主は適当につけているかというと…。

  • レシート読み取りの品目名ミスは気にしない
  • 財布の金額と家計簿上の金額に数百円の差があっても細かく調べず使途不明金につける
  • 細かく内訳を作らず、ざっくりとする
    例えば、食費なら「主食」「食材」「調味料」など

何事もキッチリしていないとダメならしょうがないですが、そうじゃなければ大丈夫です。
まずはやってみる。そして、ダメな部分はどうやったら改善できるのか試してみる。
トライアンドエラーしかないんです。
続けることを意識してみましょう!

おまけ:家計簿アプリの選び方

まず、家計簿と言ったら、いまでは家計簿アプリがもっとも多いと思います。
店主も勿論、家計簿アプリの導入をオススメします。

ですが、世の中には沢山の家計簿アプリがあり、正直どれが良いのだろうか?と悩むのではないでしょうか。
そこで、自分に合ったアプリを選び方をお教えいたします。

《必須機能》

  1. レシート読み込み機能
    面倒くさがりな人は、一つ一つデータの入力なんてしたくないんです。そのためのレシート読み込み機能です。
    ただ、この機能があっても、認識漏れや数字間違いなどが大量発生すると意味ありませんがね。

  2. 連携機能
    はい、面倒くさがり屋の特徴二つ目。
    「一々、管理したくない」
    これをやろうと思うだけで、心が一発で折れます。それはもう奇麗にぽっきりとw
    人によって持っている銀行やクレジットカード、ポイントカードに違いがありますので、必ず確認しましょう。

  3. 自動振り分け
    面倒くさがりの特徴みーっつ!
    「自分でカテゴリわけすんの面倒くせぇ」
    基本的に、自分で何かするのが徹底的に面倒くさいんです。
    ならば、出来るだけ勝手に判断してくれたほうが良いわけで…そうなると、やっぱりカテゴリへの振り分けも適確にしてくれたほうが安心安心。

オススメ家計簿アプリ3選

上記の選び方を基に店主が家計簿アプリとして代表的な以下の2つを比較してみました。

zaim

家計簿Zaim

家計簿Zaim

  • Zaim Inc.
  • ファイナンス
  • 無料

MoneyForward

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

  • Money Forward, Inc.
  • ファイナンス
  • 無料

《結論》
家計簿としてzaimを使い、資産運用としてMoneyForwardを使うことを推奨
《zaimオススメ》
現金決済メイン&履歴を追いたい人向け
《MoneyForwardオススメ》
キャッシュレス決済利用者

ユーザーインターフェイス

使い続ける上で重要なユーザーインターフェイス(UI)ですが、正直、見づらい使いづらいのは「MoneyForwardっす。


f:id:tatuhito0603:20200517165724p:plain:w250
データ入力をしようとすると、手動入力を求めてきます。多くの場合、レシート読み取りを利用するはずですが、その項目が左上になっていて分かりづらいです。


なんのこっちゃ?と思われた方もいると思うので、ちょっと画像を用意しました。
f:id:tatuhito0603:20200517163957p:plain

簡単に言うと、 「zaimは1つのレシート単位で管理していて、MoneyForwardは1つ品目単位で管理している」ということです。

この場合、何がダメかというと品目単位になっているため、1会計の中での履歴が追いづらいというのが問題です。
ただ、この問題点は「現金決済がメイン」の場合にしか起こり得ません。
クレジットカードなどのキャッシュレス決済の場合、そもそも品目という項目が発生せず、1会計で1括りにされるため、履歴を追うことが可能です。


レシート上では、割引って減算処理なんすよ。
なんですが、MoneyForwardだと割引が収入という加算処理扱いうえに、上に書いた通りデータ管理が1品目単位なんで確認するのが難しくなります。

読み取り精度

今回、読み取り精度を比べるために「スーパーのレシート」を複数枚用意しました。
実際に試してみたところ、各食材名称の読み取りは大きな差はありませんが、僅差でzaimのほうが読み取りが正確な印象です。

また、どちらも各レシートごとで記載が違う外税や、レジ係IDや店舗IDなどを読み違えたり、費用として計上したりする辺りは同じですね。

対応金融サービス

zaim:1500程
MoneyForward:2620

数としては、MoneyForwardのほうが多いけど、まぁ使う分にはさほど大きな影響は無いかなと思います。
ただし、MoneyForwardは証券や仮想通貨・FX・貴金属、投信、年金などお金に関わる部分は幅広くカバーしているので家計簿というよりは、資産運用など金銭に関する管理全般を行うには適しているなと思います。


以上で、面倒くさがりさんに向けた継続的な家計簿のつけ方でした。

店主は本当に面倒くさがりで、いろんなことをやってきましたが、大抵3日坊主に終わってしまいます。
が、続けていくには「妥協」と「適当」が必要で、その中で問題があればトライアンドエラーしていくしかないと悟っています。

なので、皆さんもどうぞ続けてみてください。